2018年の年運と今年の日本の運命

投稿日:2018年1月14日

 

2017年もいつの間にか終わってしまって2018年となりました。

 

あまり興味もなかったのですが一応今年の自分の年運を占ってみました。

 

自分の年運ということで他の人とは無関係なような気もしますが、実は意外と周辺の情報も出てくることがあります。

 

北朝鮮のミサイル問題や地震など気になっている人も多いかもしれませんが、今年の動きについて紹介したいと思います。

 

今年EMP攻撃はあるのか?

 

北朝鮮のミサイル問題でEMP攻撃というのが最も破壊力があるとされています。

 

簡単にいえばスマホ、サーバー、パソコンなどを電子的に破壊してしまうということで、そのときからすべて使えなくなります。

 

銀行システムなどのバックアップ体制は詳しくないのですが、口座情報も消えるので、バックアップデータが国内やEMP攻撃の範囲内にあれば永久に消えることにもなりかねません。

 

個人のデータもEMP攻撃の範囲内にあればすべて消えることもあるので、かなり困るという人も多いかもしれません。

 

かといって海外たとえばヨーロッパなどのサーバーなどに自分のデータを移管するのも抵抗のある人も多いので非常に困る人も多いのではないでしょうか?

 

結論からいいますと今年2018年についてこの手の核攻撃はないと思います。

 

北朝鮮とアメリカなどの間で開戦するかもしれないという報道もありますが、仮に春以降に開戦されたとしても少なくても近畿地方付近には重大なダメージは出ないでしょう。

 

地震や水害と2018年の予測

 

このサイトでも何度もいっていますが地震や水害も年々大きくなっていきます。

 

昨年の動きを見ていて一部の科学者により地球温暖化によって各種の「天災」が多発化、かつ巨大化するという研究が出てきているようですが、まだ地球も捨てたものではないと思いました。

 

ただ科学者の研究も軽く目を通しましたが、地球温暖化の本当の原因が人口増大にあるという因果律に言及されていないのでその点は研究が及んでいないというように見えます。

 

おそらく私の見たところ巨大天災、あるいは戦争、国家破産によって人類は巨大な痛みを経験し、それによってやがて100年単位で人口統制などをしていくという方向にあるかと思いますが、それまで今の人口増加から天災の多発化や巨大化を止める術はないと思います。

 

毎年のように水害などで家を失ったり、仕事ができなくなる、生活できなくなるという人も増えていくわけですが、個人的には後世に宇宙的にまともな星になる過程で意味のある犠牲だったと思いたいです

 

さて話が長くなりましたが、2018年の地震など天災の予想です。

 

  • 近畿の海抜の比較的高いところの人は水害に遭わない
  • 近畿には少なくても大きな地震はない(特に大阪南部付近)

 

とほぼ断言しても良いと思います。

 

ただ日本的に見れば今年も水害は非常に大きく、ある地方の人には大きなダメージとなるでしょう。

 

その地方の人は家を失い、生活も失いということで難民のようになりますが、数ヶ月するとまた日本中の人に忘れられる存在となります。

 

ニュースもそのときだけで一瞬で無視をされます。

 

2018年と日本の国家破綻

 

また日本の財政破綻が近いというように賢明な人は感じているかもしれません。

 

私もときどき破綻について質問されることがありますが、今年も日本の破綻はない可能性がかなり高いです。

 

私の見るところ2019年もまず問題ないと思います。

 

そろそろ2020年あたりから国債を買える人がいなくなってきて、そのときにどうなるのかがやや難しいところです。

 

これは2015年あたりの私の予想ですが、

 

  • 2019年あたりに国内資産で国債を賄えなくなる
  • 海外ファンドなどが国債をさばくようになる
  • そのために国債を一気に売られるときもある
  • 国は必死に体制を維持しようとして税率を急速に上げる
  • マスコミなども含めて世論が増税やむなしという意見になる
  • 急速にその後数年景気が悪くなる

 

という流れがどこかで来ると思いますが、私の見たところ破綻というよりも急速な増税で何とか乗り切るほうが可能性は大きいと思います。

 

もちろんその間に一部の金融期間で取付け騒ぎになる可能性もあります。

 

対策も考えられますが、私個人としては一時期いろいろと考えましたが今のところ手を打つ気はありません。

 

2035年までの日本の動きの傾向

 

国、世界の運命や傾向というのは90年周期で回ります。

 

複雑な予想もしていますが、かなり長い内容になるのでここでは書きませんが、2035年に向けていろいろなこれまでの価値観などは崩壊していきます。

 

1945年に戦争によって国内体制は大きく変わりましたが、2035年までにそれよりもやや安定感のある形で体制は変わっていきます。

 

特に私が興味を持っている傾向は

 

  • 会社とトップとその周辺と一般の社員との権力のより対等化していくこと
  • 地方消滅による所有意識の希薄化

 

です。

 

後世に資本主義というのは必ず所有や貨幣による狂った時代と記憶されることになるでしょうが、そこから今ターニングポイントを迎えつつある時代です。

 

その過程で破綻する人もいれば、戦争で不幸になる人も出てくるのですが、それらはやがて教科書の1ページとなるでしょう。

 

外観的に苦しい時代と思うかもしれませんが、大局的には良い時代に向かっているというのが現代から100年ほどの本質であると私は考えています。

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