運アップの手段

運アップの手段というのはさまざまあります。

 

以下に紹介していきます。

 

道教・易による運アップ

 

かなりの種類があります。

 

すべてを列挙するのは困難ですが、可能な限り上げると

 

名前

 

子供の名前をつける、またすでに名前のある者については本名と別に有利な名前を付ける

 

私の西炎というのもここから付けています

 

色・方位・時間

 

これらはすべて五行の情報から成立しています。

 

自分に有利なものを選択して運をアップさせます。

 

お守り・霊符

 

シンボルや図形には自分に有利なものがあります。

 

これらを特定の方法で探索し、それを携帯することで運をアップさせます。

 

うまく当てはまると人生の局面が変わることもあります。

 

替え玉人形

 

自分の悪い情報を人形・絵に乗り移らせます。

 

火でそれを焼いたりして悪い情報を自分以外に持っていきます。

 

呪い・言霊・呪文・真言

 

主に話すことで運をアップさせるというものです。

 

神社で神主さんが祝詞をあげることがありますが、これと同じです。

 

自分に合った呪文を定期的に唱えることで、精神的な浄化がなされ、運がアップしていきます。

 

折符・九字法

 

指は人の想念で動きます。

 

そのため特定の形に折り紙をしたり、指で図形を描くと、想念も変わります。

 

こうすることで運がアップします。

 

お陰様への助力

 

目に見えない存在に支援を行い、そのお返しに助力をもらえるという方法です。

 

簡単な方法で手間もかからずおすすめの方法です。

 

案外簡単にこの方法で運がアップします。

 

神社参拝

 

やみくもに神社に参拝すれば良いというものではありません。

 

自分を担当する神社に参拝をするというのが運形成につながります。

 

適当に神社参拝して運がアップするということもありますが、やはり産土神社が最も一生運の形成には良いと思います。

 

式神活用

 

子供・動物の霊を自分の指示通りに動かすという方法です。

 

間違えると結果は大変恐ろしいです。

 

ちなみに私はこの式神に興味はありますが、まだ手をつけていません。

 

四柱推命による運アップ

 

四柱推命とは、大まかな人生の流れを知るものです。

 

これによると、人生の攻め時と待つ時というのがわかります。

 

四柱推命によって、新しいことをしても良いのか、悪いのかなどを判断できます。

 

運の良い時期に新しいことを実行し、悪い時期にはひたすら過去にすでに実施したことを行うということをコツコツと行うことで、次第に運が良くなっていきます。

 

風水による運アップ

 

風水による運アップはある意味で最も強力な方法でしょう。

 

しかし家などは引越しは困難であり、また一度完成した家を改造するのは現実的でないこともあります。

 

そのため実際にはあまり使えないということが多いです。

 

せいぜい風水を応用して、水・神棚・ベッド・電化製品・鏡などの良い方角・位置に設置することで運をアップさせるということが行える方法といえます。

 

運アップのまとめ

 

こうして列挙すると勘の良い方はすぐにわかるかと思いますが、運とは大きくわけると

 

  • 自分
  • 周囲の人・目に見えない存在
  • 時間・空間

 

といった要素で形成されています。

 

これらの要素の組み合わせで運というのは形成されます。

 

自分を変え、自分以外から助力を得て、そして有利な時間・空間に動くということが運をエッセンスといえるでしょう。

 

また自分というのは自分の内面(心理的側面)、周囲の人・目に見えない存在・時間・空間というのは自分の外面と切り分けることもできます。

 

つまり内と外の両面から運は形成されているといえます。

 

  • 内については言祝ぎ・言霊で性格改善を行う
  • 外については易・風水・お陰様・産土神社など占術によって変更ができます。

 

経験上からしますと、内と外を両方改善したほうが運アップにつながりやすいように感じています。

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