全く人格を自己と感じない感性と遭遇した

投稿日:2014年5月9日

 

これは真理の杯のドイツ語インパルスの影響もあるかもしれません。

 

昨日に寝ていて、少し目が覚めるような時間帯がありました。

 

最近は眠りが浅いようで結構目が覚めるときがあります。

 

そのときに意識に違和感があることに気がつきました。

 

それは

 

「人格や肉体をまったく自己と認めない感性」

 

が意識を支配していたというものでした。

 

なぜか

 

  • 呼吸を他人の呼吸のように遠くに感じる
  • 肉体を知らない人の肉体を見るように見ている
  • 自己の人格と肉体を気味の悪いような感じで他人と見ている
  • いくら肉体などを自分といつものように見ようとしても見れない(前に行けない感じ)

 

といった感覚でした。

 

数分それを感じていて、どうしても治りませんでした。

 

しかし苦悩も感じない、自分からも解放されるような感じもあり、少し心地よく経験していました。

 

まったく不思議な感覚で興味を持って見ていました。

 

まさに「この人」というような強い他人視が達成された状態といえるでしょう。

 

なぜこうなったのか?

 

いくつか考えていましたが、正直特定はできません。

 

そんなレベルにはいないと思います。

 

あくまでも推測ですが、

 

  • 自我を意識する意識が半分眠っていて鈍って、奥の感性が露骨になっていた
  • ドイツ語超体験の結果であった

 

おそらくこのどちらかではないかと思うのですがよくわかりません。

 

1つ気になったのは、瞑想をもっともっとうまくなればあのような状態に意識はなるんだろうか?ということでした。

 

たしかに客観性や観察力では現在の意識のレベルとは比較できないくらい高いようにも思いました。

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