1983年4月某日7歳 担任の先生の頭の中を見る

小学校1年のとき担任の先生は女性の30歳代の方でした。

 

ニイムラ先生という方です。

 

ある級友が頻繁に鼻をほじるということで、先生が終業後の会合で生徒に説教をはじめました。

 

その説教の最中に「鼻水は小便よりも汚い」という説明をし、生徒に自制を促すくだりがありました。

 

この発言の前に一瞬先生が何か頭の中で引き出すような精神上の動きをしていることを感知しました。

 

「今この生命体は何か頭の中のものを引き出そうとしてから発言をした」

 

と心で思いました。

 

しかし何から引き出したのかはわかりませんでした。

 

中学生になったころ

 

生物や化学の授業がありました。

 

そのような中で、細胞・菌などの内容もあります。

 

このようなときにハタと思いだしたのは上記のことでした。

 

「あのとき先生が引き出したのはかつて大学などで受講した授業の内容の記憶からどちらが汚いのかを引き出したようだ」

 

ということでした。

 

まとめ 2013年加筆

 

冷めた子供だったと言われても仕方のないところかもしれません。

 

今の30代の大人の私からすれば「かわいげのない子供」ということで好きになれないかもしれません。

 

もっと楽しむということも必要かもしれませんね。

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