2010年7月34歳 憑依した動物霊を除霊する

投稿日:2010年7月

 

その知人と2つの神社に訪問しました。

 

  • 和歌山にある人形がたくさん飾ってある神社
  • 大阪府の北摂にある山中の神社

 

特に北摂の神社は日光が木でさえぎられ、暗く、気味が悪い神社でした。

 

しかし当時、神社訪問に夢中だった私は構わずに進みました。

 

その知人と本殿で参拝をしました。

 

そのときに少し異変を感じたように思いました。

 

本殿の上のほうから何かがこちらを見ているように感じました。

 

そのまま帰宅しました。

 

知人から1週間ほどして連絡をもらいました。

 

顔を見ると奇妙なことに生気がありません。

 

顔はろうそくのように異様な白さで、食欲はあまりなく、口数も少ないのです。

 

後から聞きましたが、「なぜか死にたいという気持ちに勝手になり、その気持ちを制御できなかった」ということのようでした。

 

さっそく易で調査しました。

 

その結果、

 

  • 本人に憑依している霊がいる
  • 北か南の方角で憑依された
  • 原神の状態から、精神病のように浮遊している状態で、このまま放っておいても治癒しない
  • 睡眠に障害が出ている

 

ということがわかりました。

 

そこで卦から自宅の北西の方角の交差点で6匹のいのししの黒い絵を燃やせば改善することが判明したので、実行しました。

 

数時間して本人いわく「楽になった」ということでした。

 

聞くと、

 

  • 1人で風呂のような狭い空間に入るのが怖い
  • かわいた咳が出る
  • マイナス思考に勝手になり、自殺したくなる
  • 先祖の墓参りも怖い
  • 芸能人の死亡ニュースを見ると気持ちが悪くなった
  • 家族といてもなぜか勝手に寂しい気持ちになり、孤独感を抱くようになった

 

ということでした。

 

このときに

 

  • どうも心霊現象というのは少ないがあるようだ(それまで心霊現象などは嘘だと思っていました)
  • 憑依されるということもありえるようだ
  • 日光の少ない暗い神社などは行かないほうが良いようだ

 

ということを感じました。

TOPへ