2010年5月14日33歳 意識以外に注意すると苦悩が解消する

2010年5月14日33歳 意識以外に注意すると苦悩が解消する

2010年5月14日33歳 意識以外に注意すると苦悩が解消する

投稿日:2010年5月14日


昨日から精神的にしんどい時間が続いた。


今日の朝もその状態が続いていた。


何かの拍子に自分の前にあったベッドの通気口に注意を置き、ぼっーとした。


すると内に幸福が満ち、そして思考・想念がどのような言語を放っているのかが見えるようになった。


  • 想念・思考に注意をとられれば自らは見えない
  • 他者に注意を集めればかえって自らが見える
  • 瞑想で呼吸という他者に注意すれば想念がよく見えるのと同じ。


まとめ 2013年加筆


注意をどこに置くかで、その人の内的状態がかかわってきます。


想念におけば、想念の種類が内的世界を形成します。


しかし想念以外のものに注意を置ければ、いかなる内的な状態であってもそれに支配されません。


怒り・苦悩の状態であっても、怒り・苦悩に支配されないのです。


このときの体験ではじめて、瞑想以外の日常で注意によって苦悩を解消できる方法を垣間見ました。