2005年4月 桜に涙する

投稿日:2005年4月

 

2005年4月某日、ドイツ語を数か月前から目視することが日課になっていた。

 

「わずかばかりの知識」のドイツ語を目視し、夕方からアルバイトがあったので、バイクで出かけた。

 

その途中に、毎年桜が30本ほど咲いている浄水場にさしかかった。

 

今まで何度も同じ光景を見ているはずの光景だった。

 

しかし突如、ドイツ語の影響で内的に爆発が起こった。

 

「桜は創造と関係している。

 

桜は毎年規則正しく咲いてくる。

 

それは法則であり、創造の機能である。」

 

と一瞬このような内的な爆発が起こった。

 

バイクを運転しつつ、この爆発に我慢できなくなり、涙が止まらなくなった。

 

(これまで花などに興味はまったくなく、放っておいても咲くものという認識しかなかった。

 

しかしこのときだけはなぜか花にありがたい、奇跡のようなものを感じてしまった)

 

まとめ 2013年加筆

 

これがビリーマイヤーさんの著作のドイツ語の超体験の初体験だったと思います。

 

たしかビリーさんの著作に出会って、まだ半年を超えない数か月のころだったと記憶しています。

 

急に内的に精神的な爆発が起こり、自分がどうかしたのでないか?とかなり驚きました。

 

このときに少し感じたのは

 

花や自然は偶然に存在しているのでなく、創造によるものではないかということでした。

 

この体験によって少し自然に興味を持ち始めました。

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