2005年9月14日29歳 呼吸は自然の秩序の表れ

投稿日:2005年9月14日

 

人は生まれた瞬間から呼吸を始め、死ぬまでひたすら呼吸を行う。

 

呼吸を常時意識して行う人間はいなくて、それは自然のなせる行為である。

 

呼吸や心臓の動きは人間の体の器官の機能であって、同時に自然に行われるものである。

 

このような呼吸や鼓動は、天体の規則正しい運行と同じく、冷厳とした秩序の表れだったようだ。

 

肉体(呼吸や鼓動)は天体と同じように物質世界の運行を秩序だって行っているものである。

 

客体として天体と同じように自分と離して自然現象のように見ることができるものである。

 

自然は偉大であると思っていたが、これほど近くに自然の秩序を形成しているものがあったとは驚きである。

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