宇宙一の精神と瞑想中の注意との共通点

投稿日:2017年5月9日

 

昨日の夜いつものように瞑想をしていましたが、最後のほうでふと気づいた(感じた?)ことがありました。
2010年5月28日34歳 宇宙一の精神との遭遇

 

以前のビリーマイヤーさんのコンタクト記録を読んでいたときの思考超体験ですが、これと瞑想中の注意、純粋注意との共通点を少しだけ感じることができました。

 

今回は備忘のためにこの共通点について記載しときたいと思います。

 

宇宙一精神の特徴

 

上で紹介したページのようにこれ以上ないというような非常に強烈な何かの決定、決意を当時みました。

 

そのときに非常に感じたのは

 

  • 宇宙は自分で決意したことを実現している
  • 決意が宇宙では決定的な要素のよう
  • 存在の源流には決意があったように感じた

 

ということです。

 

簡単にいえば一定以上の強い決意があれば何でもできるようだというのが当時宇宙に感じたことでした。

 

しかしこの体験から7年もたっているようですが、この強烈な決意と瞑想中の注意との共通点がどうしてもわかりませんでした。

 

少し考えるとわかりますが。

 

  • 決意というのは合気道のように無理に強い精神的作業をするもの
  • 純粋注意とはむしろあるがままに何も思わずに観察すること

 

ということで一番逆の性質に思えたからです。

 

しかし今回の瞑想ではこの逆の中にある同質性にようやく気づけました。

 

宇宙一精神と純粋注意との共通点

 

純粋注意というのは疑問、不安、迷いというのが一切ありません。

 

そのため

 

  • 不安な気持ちのときでも瞑想に入ればその不安は存在できない
  • 不安は想念の中にしかなく、注意はいつも確信しかない
  • 想念は不安定であるが、注意はいつも安定している

 

というようになります。

 

ここで気づく人もいるかと思いますが、注意には確信があるわけです。

 

ここが宇宙一精神と共通しているように感じたのです。

 

  • 確信がある
  • 疑問がない

 

という点でこの2つは共通しているように感じたのです。

 

宇宙一精神に近づく目標の立て方

 

そして今日も起きてから少し昨日のこの感性について考えていたのですが、では昨日の認識というのはどう人生に生かせば良いのだろうということも重要です。

 

宇宙一精神によれば合気道の達人のように強烈な気のようなものを習得していくのも重要かもしれませんが、個人的には無理やりっぽいのであまり好きではありません。

 

しかしもしここに純粋注意が関係しているとすれば

 

  • 目標は神経的な領域で立てる
  • これが難しいようであればイメージで目標を立てる

 

ということは宇宙一精神に近づく方法ではないかと思いました。

 

通常地球の人間の人は「○○を達成する」というように想念で目標を立てますが、これは疑問を挟む余地のあるダメな方法です。

 

しかも失敗してしまうとその目標への想念が強いほどダメージも大きいです。

 

ただ人間の手などが動くのは神経や脳内イメージにどうも関係しているようというのはすでに確認しています。

 

たとえば人間の手が動く前に手を動かそうという想念がなくても動くという現象からもそれはいえます。

 

とっさに危ないときには勝手に人間の体が動くような感覚もあるわけですが、これが人間を動かすメカニズムでもあります。

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