2006年5月29日 霊を直視すると

2006年5月29日 霊を直視すると

2006年5月29日 霊を直視すると

投稿日:2006年5月29日


ただひたすら在り、動き、同じことをし続けているのが霊。


あれが霊である。


それはただ単純である。


そえには名誉・功名・権力・心配などは一切なく、世俗的なものは何も自らに付けようとはしない。


それには名前がない。


動きであり、その動きとしかいいようがない。


それはそれである。


男女で表現できない。


今日は感覚だけが独立したように、霊の動きにうまく入り込めた。


この対象への感覚の一致、同一になったような状態。


これが愛である。


そのとき対象を認識として自分のものにできる。


自分のものにできるとは、この形式・方法以外には絶対にない。