2006年8月12日30歳 高い空気

2006年8月12日30歳 高い空気

2006年8月12日30歳 高い空気

投稿日:2006年8月12日


瞑想で一定の感覚へ入ることができた。


全身の感覚がうすくなる。


自らが呼吸としての存在に近くなる。


突然、呼吸がゆったりとしていることに気づいた。


ものすごい安らぎ。


そこには苦悩はみじんもない。


さらに力を抜く。


幸福もある。


その存在は愛である。


なぜならすべてにおいて生命とはそれを指し、それ以外の生命はないからである。


すべての生命体は多様に見えるが、その実、すべてはそれである。


つまり愛であり、それは安らぎであり、幸せである。


これが現実とすれば、現実・創造とは何とすばらしく快い感覚なのか。


永遠に続くことも快い。


今日の認識では、創造に厳しさ、つらさを感じなかった。


快さしかなかった。


ずっとああなら何と素晴らしいだろう。