2010年ごろの気づき 生きる目的とは幸福になるため

2010年ごろの気づき 生きる目的とは幸福になるため

2010年ごろの気づき 生きる目的とは幸福になるため

投稿日:2017年3月3日


瞑想は呼吸に注意集中を行う行為である。


その注意集中をうまくできると、次第に幸福感でつつまれる。


これはもともと人間の奥の部分には幸福感が常時存在していることを意味する。


つまり、嬉しいことがあった、良いことがあったということはきっかけえあり、常時内に存在する幸福感が意識に上って来たことを感知したにすぎない。


つまり嬉しいことは幸福とは関係がない。


瞑想は単純であるが、もし生きるという行為の重要で基礎となる要素であるなら、生きる目的とは幸福になることを意味する。


なぜなら瞑想で深い集中状態とは、ある種瞑想がうまくいき、瞑想の目的を達成した状態を指す。


この状態とは人生の目的ともいえ、つまり人生の目的とは幸福感、幸福になることともいえるからである。


苦悩を集中によって解き、幸福になることこそ、人間の生きる意味・目的となるのかもしれない。